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20代より脂がのった30代俳優は

**************************** 僕の頼れる青い竜 ふ。 ふふふ。 ふふふふふふふははははははは! わかってた。わかってたよーーーー! どうしてもこの世界が僕に優しくないってことはさ! はい、こちら現場の深澄です!財布 ck 僕は今迫り来る矢と魔法を界と両腕で捌きつつ、連れの澪が暴走寸前なのを宥め宥めて左脇に抱えた上で、どっから沸いたのかヒューマンのパーティ三人を庇って停戦交渉中であります! どんな状況だ! カオス、まさにカオス。 どーなってんのー!叫びだしたい気持ちを抑えながらもう、必死。 敵は二人。噂の妖精種さんだ。 一人は弓矢を番えてこちらを正確に狙撃してくる。何が厄介って放たれた矢が増殖して回避を困難にしやがることです。何て面倒な付与効果がかかってるんだ! もう一人は短杖を構えて、多分、上位古代語(ハイエンシェント)という魔術用の言葉で詠唱を紡ぎ、攻撃魔術をこっちにばら撒いてくる。使用している魔法は途中で破裂して効果範囲を広げる散弾みたいな氷の弾と見えない風の刃。 山火事になりそうな火属性が無いのが唯一の救いだ。分裂増殖大好きだな君ら! 名前からして上位古代語ってすごそうだけど、僕が使っている言語とはまた違うな。上位って言うだけあって下位よりも魔力と魔法の間の力の伝達率は良い。五の魔力で一の魔法ってとこかな。 妖精種のお二人さんは、見事な褐色の肌を露出させて若草色の軽装防具をつけている。防具ってよりも服だな。武器がアレだから多分付与がかかってる。 若草色なんてお洒落さんな色の服、着こなせるのは呪われた島のハイエルフさんだけかと思っていたが、間違いだったようだ。美人は何着ても所詮は美人だ。 赤い瞳に白髪。肉付きは華奢でグラマーっていうよりもスレンダー。 弓使いの方が魔法使いよりも頭一つ背が高い。並んで絵になるお二人だ。 いよっ、ご両人、何とか屋~!お願いだから手を引いて~話を聞いて~! 「おのれヒューマンどもが!太古よりこの地に根付く紅蓮華(くれないれんげ)を徒に摘んだばかりか我らの制裁を拒むとは!」 死ぬのは困る。その制裁、死刑しかないなら回避するわ!射るのを止めんか!アンブロシアって紅蓮華っていうのか!確かに蓮華の花を真っ赤にして二回りくらい大きくしたら外見はそれっぽい。 「その罪、とりま命で払って」カルバンクライン とりまって何さ!現代用語だよ!?電波か!? 見えない風刃と氷の散弾なんざ悪魔みたいな組み合わせで撃ち込みやがって! 「誤解だって。いいか、僕と連れはこの三人とは無関係だ。とにかく話を聞いてくれ!ってか攻撃を止めろって!」 「お前はさっきからその3人を守っているではないか!仲間でなくて何だ!得体の知れない魔術を使って!」 界の説明なんてこの状況で出来るとも思えないよ。亜空の人々でも半信半疑だったんだから。 「それに君から紅蓮華の匂いがする。とりま君はデッドオアアライブ」 犬かお前は!言ってることが変だよ、色々と!女神、お前、ちゃんと訳しろって!通じてんのか、これ!? 犬なら犬らしく忠実な感じで登場してくれい。 「わん」 「何で吠える!」 「何か吠えとけって啓示が来た。……私から」 「啓示は自分から来ない!とにかく、止めろ?いや止めて!?いい加減危ないからあ!」 ノリが変だよこの褐色さん。耳が長けりゃ完全にダークエルフなんだがね!?ダークな雰囲気もエルフっぽい高貴な雰囲気もまるで無い! 「ねえ、あなた!さっきから逃げてるばっかりじゃない。こんな奴ら倒せるならさっさと討伐してくださらない http://www.watchsreceive.com
12.9.13 08:36
 


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